【実体験有】うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職は厳しい。隠すか専門の業者を使うかしかない。

スポンサーリンク
経験談
スポンサーリンク

こんにちは。


私自身、双極性障害を患っています。


前職での、

パワハラ
モラハラ
アルハラ



が原因だと、医者では言われました。


このサイトを作ったの自体、本当に頑張る人を応援できればと思い、作成しました。


この記事では、私の実体験を紹介しつつ、


うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職


について書いていきたいと思います。


スポンサーリンク

【実体験有】うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職は厳しい



【実体験有】うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職は厳しい。隠すか専門の業者を使うかしかない。

まずは落ち着くまで休むこと



転職しようと頑張っているところ、いきなり申し訳ありません。


何よりもまずは休んでください。


現在まで、本当に、本当に、よく頑張られましたね。


きっと精一杯働くなかで、自分がわからなくなりましたよね。


自分がおかしくなっていることを自覚したとき、不安でしたよね。


私も以前の職場で追い込まれ、おかしくなりました。


一生治らない、ずっと付き合っていく病気だ。


そう知った時の絶望は思い出したくもありません。


精神を病んでしまったという、つらい経験があるのに今動き出しているあなた。


それだけで、私は尊敬します。


でもひとつだけ。


無理せず休んでください。


悲しいことですが、私たちがいなくても世界は回ります。


止まっていると取り残された気がして、不安でおかしくなりそうになります。


もしかしたら、理解されず周りから何か言われるかもしれません。


私は親族に、


落ち込むなんて誰にでもあるでしょ?


と突き放された時、もう生きていることをやめようと思いました。


そんな辛い世界でも動こうとするあなた。


あなたが無理をして、消耗して、


困るのはあなた自身です。


まずは一度、体と心をしっかりと休めてください。






転職活動中は精神状況的にも、実際にも周りはすべて敵



【実体験有】うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職は厳しい。隠すか専門の業者を使うかしかない。


私の場合は症状が治まりかけた状況で転職活動を始めました。


家族もおり、


「何が何でも働かなきゃ」


と思ったのが行動を始めたきっかけです。


しかしながら、世界は優しくありません。


転職活動を始めたものの、

・あらゆるハラスメントの中での業務だったので、実績も資格もなく鼻で笑われる

・休職により資金皆無

・面接終了後に襲い来る不安感、脅迫感



正直に言います。


症状は悪化したと思います。


私はそれでも何とか活動を続け、転職先に病気を明かさず何とか転職しました。


あと数社でも、箸にも棒にもかからなければ
あと1社でも、非道な面接・対応をする会社があれば


私は生きていられた自信がありません。


新卒のとき、就職「戦争」と呼ばれていました。


私たちのような状態の人間は、確実に戦場に出るべきではありません。



鬱に転職は厳しい。隠すか専門の業者を使うかしかない。



【実体験有】うつ(鬱)、双極性障害などを患った人の転職は厳しい。隠すか専門の業者を使うかしかない。

もしどうしても転職しなければいけないのなら



たかだか私一人の経験をお伝えし、「転職は厳しい」といったところで、無理があるかもしれません。


実際、私だって症状が出ている中、転職活動を始めていますしね。


それを知った上でも、もしあなたにも動かなければいけない理由があるのなら、

・墓までもっていくつもりで隠す

・鬱であることを公開し、専門のサポートを使う



どちらかしかないと思ってください。



墓までもっていくつもりで隠す



私の場合、専門のサポートがあることを調べる余裕もなく、脅迫されるかのごとく転職活動をしていました。


面接段階で鬱・双極性障害であることを知られれば、面倒なヤツは取らないと落とされる


入社後、鬱・双極性障害であることを知られれば、隠していたとクビにされる


会社としてはあたり前でしょう。


だからイバラの道ではありますが、絶対にそのそぶりを見せず、一般の人と同じように頑張るというのなら


病気を完全に隠して活動してください


ただ、私がそうやって活動し、現在もその状況にいるので言っておきます。


周りはすべて敵です。





鬱であることを公開し、専門のサポートを使う



転職活動を終え、再び少しづつ症状が落ち着いてきたときに、こんなサービスがあることを知りました。


うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】



このサポート、

東京/千葉/神奈川/埼玉
大阪/京都/兵庫/奈良



に住んでいる方が対象になってしまいますが、


就職先を探す手伝いをしてくれるだけでなく、長く勤めるために必要なスキルや対処法を学ぶことができる場となっています。


就職後の職場定着率も90%を超えている(国の公的文書にて)とのことなので、実際にノウハウがあったうえで就職支援をしてくれていることがわかります。


正直、今の私の状況を考えると、


すがれるものには、すがった方がいいと思います。


私が感じるメリットとして、

・実績も何もないところから長期就労にむけて動き始められる

・就職先の企業さんに、精神病があることを知ってもらったうえで勤められる

・同じ境遇にいる人と傷の舐め合いができる



このあたりがメリットです。


孤独はつらいものがあるので…。


見学の申し込みがネットからできるそうなので、もし1歩踏み出す勇気が欲しければここから始めてみるのも良いと、私は思います。


【シゴトライ】



どうか、本当の意味で手助けしてくれるサービスを活用してください。


…しかしながら、つらい日々は続くものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました